ドローン空撮などで上空から撮影する

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パラセーリングでの景色を撮る

パラセーリングでの景色を撮る

場所は九州、鹿児島県大島郡宇検村の屋鈍海岸は、奄美を代表する海水浴場としても有名です。
ドローン空撮などで上空から撮影すると、エメラルドグリーンの澄んだ珊瑚の海が天然のアクアリウムのように見えます。
もちろん、そこには色鮮やかな熱帯魚が群れをなして泳いでいるのも魅力の1つです。

パラセーリングなどでしか拝むことが出来なかった上空からの絶景を、自分の思い通りのカメラワークで撮影したいと思ったことがある人は少なくないのではないでしょうか。
しかし実際、いざ空撮となると、シーズンは人が多いので事故に繋がりかねません。
空撮中の人身事故で記憶に新しいものといえば、業者のマルチコプターが突然制御不能の状態となり墜落し、スタッフ1名が怪我をしたものではないでしょうか。

墜落場所が少しでもずれれば、一般の人を巻き込む大事故につながっていたかもしれません。
実際、尖ったプロペラを持つ、容量満タンのペットボトルが、はるか上空から突然落下するかもしれないという状況は、危険以外のなにものでもありません。

どこまでも自己欲求を満たすために、人を危険にさらしていいと言う話はありません。
シーズンを外し、周囲に人がいないことを十分確認の上楽しむことをおすすめします。