大きな楽器を処分するときはどうしたらよいでしょう。

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楽器の処分法

楽器の処分法

大きな楽器を処分するときはどうしたらよいでしょう。
粗大ごみを出すには、まずは清掃局に連絡を入れます。
その後チケットを入手し、それを貼付けてゴミ収集場に出します。
粗大ごみは単に大きければ何でも良いという訳ではなく、細かい“決まり”があります。

東京都の場合、長さ1m80以上の物・太さ30cm以上の物、原則人が持ち歩けない物であれば粗大ゴミとして出す事は出来ません。
他にも家電リサイクル法対象品目・パソコンリサイクル対象品目・適正処理困難物も対象外です。

適正処理困難物には車やオートバイ、ピアノも含まれています。
これらを処分するには各自治体が指定している清掃管理事務局に連絡を入れ、引き取ってもらうしかありません。
ピアノの場合は種類や大きさ・運び出す場所にもよりますが、廃棄料・運搬料合わせて5万円前後と見て良いでしょう。
安いピアノなら2台は買えます。

ただし自治体にもよるので、他の地域全てに当てはまる訳ではありません。
確実に行くのであれば、直接問い合わせて頂いた方が確実です。

ただ廃棄するだけで時間とお金がかかるのであれば、楽器買取の所へ持って行った方が遥かに効率が良い様に思います。
もし処分に困っている楽器があれば、一度問い合わせるだけでもした方が良いのではないでしょうか。