新聞高校から家庭教師に | インターネットビジネス白書

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新聞高校から家庭教師に

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新聞広告、ハローワーク等で仕事を探しました。
結局新聞の求人欄の、家庭教師派遣業(仙台)に応募し、採用されました。

(会社名はご勘弁を…)教員免許を持っていますが、教員採用試験に合格できるとは思えず、また、教採受験して臨時教員としての道も考えられましたが、そもそも学校教師になる気はありません。

ですが一般企業ではなかなか正社員になれない時期が続きました。

家庭教師なら仕事は夕方からだろうし、日中求職活動が出来ます。
また、日中の仕事が決まったとしてもバイトOKの会社なら家庭教師は続けられるのえではと考えました。
また、せっかく勉強して取得した免許も生かせるだろうと思いました。

担当の生徒さんと相性が悪い場合は正直どうしようもないですが、生徒さんとは問題がないのに、親御さんと相性が悪い、または気が付いていなかったけど実は悪かった、という場合がきつく、つらいです。
ある日突然終了となる場合がそうです。

こちらの考える指導方針とご家庭の希望がうまくかみ合っていないと気付いている場合でも、どこかに無理が生じ、長続きさせるのは難しいです。

例えば、宿題が少なすぎる、ちゃんと子どもが勉強できる状態を作れるようにあなたはちゃんと仕事してください、お金払ってるんですから、とお母様に叱られたことがありました。
こちらとしては生徒さんが自力で処理できる分量の宿題を調整して出題していたつもりなのですが。上手く対応できず、結局年度途中で打ち切りとなりました。

数年担当した生徒さんが希望の学校に合格すると、もちろんうれしいですし、こちらとしても達成感があります。それまで学校のお友達や先生の話題で盛り上がったり、子どもから見ると大人ってそうなんだ、と改めて発見があったり、かつての自分を思い出したり。
そんなこんなで楽しいことも多いです。ほとんど学校卒業と同時に指導終了となるので、特に3月は寂しくも感じます。